最近のラノベが大文字多用で酷いって言うけど、昔のSFもこういうことをしてるので、まだ大丈夫だと思う。
終盤で主人公の知覚が狂って全ての感覚がごちゃまぜになってしまった世界をタイポグラフィで表現している。ちなみにこれが書かれたのは55年前。ちなみに僕は翻訳されたものしか知らないので、原文だとどういう構成なのか気になります。お持ちの方はお知らせ下さい。
アルフレッド・ベスター「虎よ!虎よ!」,1956年,(画像は2008年に出た新装版から)
■オレが読んだのは普通だったような覚えがあるが・・・読んでみたい
そういえばまだトリストラム・シャンディ読んだことないんだよなぁ。
Some interesting Japanese text layouts. Similar to the headers on the magazines below, might be a way of displaying type...
「百億の昼と千億の夜」も同じような手法を使ってるよね